アンティーク風カウンターにリメイク。  その1



こんにちは、塩熊商店のitoです。


今回は30年選手の
古い鉄のカウンターをリメイクです。 

    219_edited-1の111コピー


 
元はこちら↓

270 - コピー_edited-1

 
1カウンターうしろのコピー   

 
なんだか別物のようですが

作業は天板を取って一枚板に換え
前の白い部分に板を張って
オイルステイン&蜜蝋ワックスを塗るというもの。


天板を付け替える以外は
そんなに難しい作業はありません。

一からカウンターを作ろうとすると
強度の問題など
色々ありますが

既製品にちょっと手を加えるだけで
強度も、見た目も
なかなかのものができたかなと思います。 (自画自賛
 





作りかた

1 カウンターの天板を取ります。

カウンター表. カウンターうら 

 

2 ビスで天板を取り付けます。


カウンター 前板のコピー

  
 
3 前と左右に 張る板を切ります。


今回使用したのは、 スプルス材(厚み 5mm)。

スプルス材 2のコピー スプルス材 1のコピー   



スプルス材は表面がきれいで、やわらかく
加工しやすいので
買いだめしてあります。

幅と厚みを決めておくと、
加工の際、あんまり考えなくていいので(笑)
楽です。


パパさんの刀も、これでできています。

塩熊は材木屋さんに幅と厚み、長さを言って
加工してもらってますが 、
(長さに関しては、↑ のようにあやしい・・・

ホームセンターでは見かけません。
 
なんでかなあ。

販売側の加工が面倒だからかな。
(材木屋さんにオーダーしても
 なかなか入ってこないですし) 



カットは、のこぎりと、しゃこを使います。


ライフそー加工のコピー 


しゃこは板と作業台を固定するもので
なくてもできますが、

板を左手で抑えて、
右手でのこぎりをつかうのは
思いのほか、大変です・・・。

上から押さえてるつもりでも
木が動いて
まっすぐ切れてなかったりするんです

カット済み 木のコピー 
↑ カットされたスプルス材


これを前と側面に張っていきます。


長くなったので、
また・・・。






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